世界で一番安い価格の光造形3Dプリンター「Bean」

世界で一番安い価格の光造形3Dプリンター「Bean」
2017年6月1日 leakaquare

アメリカに本社を構えるKudo3D社(Kudo3D Inc.、本社:アメリカカリフォルニア州、社長:Dr. Tedd Syao)は初めてのKickstarterキャンペーンが3周年となる本日、新世代光造形3Dプリンターとなる「Bean」を、米大手クラウドファンディングサイトKickstarter(キックスターター)にてキャンペーンをローンチしたそうです。目標金額US$50,000の資金を調達する予定で、早期予約価格はUS$199(約2万円)です。

 「3Dプリンターは、様々な産業にとって破壊的イノベーションと言われています。しかし、ほんの一部の人にしか利用できない技術は、とてもいい技術とは言えませんので、どうすればその良さをみんなに伝達できますか?我々が一年かけて出した答えは、この新世代3Dプリンターにあります。」と社長Dr. Tedd Syaoが語っています。

 Kickstarterキャンペーンで、超早期予約価格US$199、早期予約価格US$299、通常価格のUS$350は、今までの光造形3Dプリンターでは全くありえないぐらいの値段です。Kudo3Dは、この業界の常識を覆す価格で3Dプントの楽しさを世界に広めたいとしています。全ての金額も、バット等の消耗品が付いています。

新製品の特徴

・2Kの液晶ディスプレイLCDを採用
・405nmのLEDと合わせて、モデルのスライス画像をレジンタンク(バット)に投影
・消費電力は50W
・本体サイズは僅か20 x 20 x 40cm
・最大出力サイズは68 x 120 x 150mm

3Dプリンター革命は、お手頃に誰でも作れるようになる時代が来ています。これが日本初の製品だったら面白かったと思いますよね。。

参照:PR TIMES