仮想通貨スタートアップが、クレカの支払いにブロックチェーンのプロトコルを導入

仮想通貨スタートアップが、クレカの支払いにブロックチェーンのプロトコルを導入
2018年6月23日 leakaquare
In ブロックチェーン

ユーザーのみんなが金融取引をしっかり履行するために、ブロックチェーンを基盤とするプロトコルを構築しようとする会社がいます。今のクレカやデビットカードなどは、現代のグローバル化、早いペースについて行けていない、という事象への挑戦ということです。

今回紹介するPumaPayは、支払い方法について再構築する予定です。彼らはオープンソースPull Payment Protocolを利用してサービスを構築します。Pull Payment Protocolは、従来のクレジットカード等の決済手段と比較して、信頼性が高く、効率的、柔軟で低コストな決済システムを実現するブロックチェーンソリューションです。クレジットカードやBitcoinのようなバーチャルコインを含む今日の決済手段と異なり、Pull Payment Protocolは業者と個人ユーザーを直接繋ぐ仕組みを構築します。

販売小売業者が支払う取引手数料が、小規模店舗のカード手数料:4~7%程度、モバイル決済:3.25%という数値もある中で、ここと優位性を保つために、最大2%まで下げる可能性があるそうです。しかし、レンジとしては8%まで引き上げられる可能性もあるので、そこはケースバイケースでしょう。ちなみに、アダルト業者はこのプロトコルを歓迎し、旧来の高い手数料を支払わずに簡潔に支払いがスマートコントラクトで履行される現状を見ると、いい感触のようです。

彼らは自分たちのトークンも発行しているので、そのトークンの価値をあげるためにも、PumaPayを普及させたい意向はあるでしょう。

仮想通貨ウォレットも今年以降、飛躍しそうです。

参照:Cointelegrah

Comments (0)

Leave a reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*