米国の暗号通貨取引アプリRobinhoodが新たな資金調達ラウンドで少なくとも2億ドルを調達すると発表

Bloombergは5月24日、米国に本拠を置く株式および暗号取引アプリRobinhoodが新たな資金調達ラウンドで少なくとも2億ドルを調達すると発表しました。

Robinhoodはミレニアル世代の間で人気を集める株式取引アプリを展開。実際の運営はロビンフットの子会社であるロビンフッド クリプト(Robinhood Crypto)に「ビットライセンス(Bit License)」と呼ばれる同事業の運営に必要なライセンスが与えられています。

この新しい資金は既存の投資家から追加で調達した模様。さらなる資金調達によって会社の価値は100億ドルまで成長するとも言われています。

手数料無料の株取引を可能にするRobinhoodは、2018年1月にビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)取引を導入。
今後は多くのクリプトを取引できるよう進めていくそうです。

参照:ブルームバーグ